郊外で楽しむクアダイビーチ
ホイアンは世界遺産の都市。
古き良き町並みが印象の家々が並ぶ小さな町。
いいえ、ホイアンの見所はそれだけではありません。
ホイアンの郊外にはクアダイビーチと呼ばれるビーチリゾートがあるのです。
現地の人々だけではなく、欧米人旅行客の人気スポットにもなっています。
アクセス方法
基本はタクシーが一番いいでしょう。
所要時間は約10分程度です。
もしサイクリング気分を味わいたいのであれば、自転車をレンタルして行くのもおすすめです。
タクシーで行った場合は帰る際もタクシーを捕まえなければなりません。
そのときはお近くのレストランのスタッフに頼んで呼んでもらいましょう。
オープンレストラン
クアダイビーチ沿いに並ぶレストランはすべてオープン式。
日暮れときになると、夕陽が水平線に沈む美しい光景を眺めながら食事を摂ることができます。
ここでは主にシーフード料理を食べることができ、どれも水槽で飼われている魚ばかりなので、新鮮そのものです。
おすすめはエビ、シャコ、カニの甲殻類です。
本当に美味しいですし、何よりもリーズナブルな値段です。
ちなみにお値段は時価で、その日の水揚げによって異なりますので、スタッフにキロいくらかを確認してから注文しましょう。
なぜ欧米人は……
私は東南アジアのほとんどの国へ訪れたことがありますが、そこのビーチにも決まって欧米人旅行客はいます。
そして、なにより不思議なのが、「なぜ欧米人はそうまでして日焼けが好きなのか」です。
白人の欧米人は日焼けしても肌が赤くなるだけですし、仮に小麦色になっても日本人みたいに皮がぱりぱりになるのが関の山。
それでも欧米人は懲りずに日焼けします。
私は以前スイス人の女性にそのわけを尋ねたことがあるのですが、「考えたこともないわね。だって海って日焼けするところでしょう?」との回答が。
まあ、日焼け目的の女性は日本人にもたくさんいますが、メラニンが増えて色素沈着を起こす原因にもなります。
シミ・シワ・タルミの三大老化現象の直接の原因にもなりますので、日焼けする女性の方はほどほどに(^^
現地人の風景も
周辺に住んでいる現地の人にとって、クアダイビーチはピクニックの場所。
休日は日陰の下でお弁当を広げている様子を見かけることができます。
近くにはココナッツやバインミーなど軽食を売る屋台もあるので、椰子の木の下で穏やかな時間を過ごすにもうってつけです。
ちなみに海水浴をしたい方は、お近くに水着ショップがありますので、ここで調達できます。
またパラソルやベンチは有料で、100円くらいでレンタルすることができます。
2日以上ホイアンに滞在する余裕がある方は、是非こちらに立ち寄ってみてください。
きっと常夏らしい時間をおくることができるはずです。
(管理人へのご連絡は不要です)











