ホイアン一押しの光景
世界遺産の都市ホイアン。
歴史保存地区に指定されたチャンフー通り、グエンタイホック通り、バクダン通り周辺は古き良き景色が続き、ふと忘れていた大切な何かを思い出させてくれるような。
そんな価値ある時間と光景がホイアンにはあります。
特に現代社会で溜まった疲労やストレス、不安などはここでは不要の産物。
非現実的な空間と時間に身を任せて、のんびりと過ごしてください。
ホイアン名物
写真のこちら。
おばちゃんが売っているこれは笛です。
陶器で作られたもので、種類や形はさまざま。
猿や鶏、牛や猫などを象っているので、小さなお子さんに買ってあげれば喜びますし、お土産にも最適です。
一個70円程度なので、いくつか買って友人に配るチープ土産にも最適です。
売り子のおばちゃんは皆きさくなので、買い物がてら談笑をしてみてもいいのではないでしょうか。
ショップ
歩いているとよく見かける町角の光景。
ホイアンのショップはホーチミンにある洒落た雑貨屋とは少し様子が異なるようです。
店の玄関先には決まってランタンが飾られてあります。
色とりどりのランタンは夜になると小さな光を放ち、ぼんやりとした明かりを落とします。
また、ホイアンでよく見かけるのが小さな両扉。
雑貨屋だけではなく、アオザイショップやカフェレストランでも見られます。
昼間は開放されて、そこに雑貨が並び店内の様子もうかがうことができます。
なかなか絵になる光景ではないでしょうか。
トゥボン川を散策
バクダン通りのトゥボン川は元は交易に使われていた重要な場所。
現在も行き交う船で溢れています。
手漕ぎボートであれば1000円程度でトゥボン川を周遊することができます。
周遊したい場合は川岸にボートを置いて待っている現地人に話しかけてください。
もちろん値段交渉は必須です。
なにをするわけでもなく、どこに行くわけでもなく、ただただボートに揺られて異国情緒香る景色を眺めている。
そんな時間も大切なのではないでしょうか。
カフェレストラン
バクダン通りに建ち並ぶカフェレストランの様子を撮った一枚です。
正直いつもこんな感じです。
欧米人の皆さんがトロンとした目でぼんやりと向かいのトゥボン川を眺めています。
日本人は観光スポットをひたすら巡り、イギリス人はひたすら買い物をし、フランス人は一眼レフで写真を撮り、アメリカ人はビール飲む。
そんな毎日がホイアンではいつもの光景。
皆さんも観光巡りだけではなく、このような穏やかな時間を楽しんでください。
むしろ、それがホイアンを満喫する秘訣となるでしょう。
(管理人へのご連絡は不要です)












