ホイアン名物、灯篭流し
月明かりがホイアンの町を照らしはじめたとき、是非バクダン通りを歩いてみてください。
バクダン通りに沿って流れるトュボン川。
そこにいくつかの光の点が見えます。
これは『灯篭流し』。
日本でもお馴染みですが、ホイアンにも灯篭流しの文化があるのです。
しかも毎夜です(笑)
いまでは一つの観光名物ともなっています。
歴史を遡れば中国由来かもしれませんが、定かではありません。
コールタールをこぼしたような黒いトュボン川に複数の灯篭流しの光がが静かに揺れている。
神秘的な光景で、女性ならうっとりすることでしょう。
灯篭流しを体験
灯篭流しは外国人観光客がメインとなって行っています。
特に欧米人旅行客は灯篭流しが珍しいのか、何個も川に流しています(^^)
一個80円程度で体験できますので、是非やってみてください。
方法は簡単。
灯篭を買うと売り子が細長い鉄の棒を貸してくれます。
棒の先端にはフックが付いていて、そこに灯篭をひっかけます。
あとは川にそっと浮かべるだけです。
子どもがたくさん
ホーチミンを歩いていると、小さな子供が雑貨を売り歩いている様子をよく見ます。
しかし、ここホイアンではあまりみかけませんね。
ホイアンは歴史保存地区、いわゆる世界遺産の中なのでホイアン文化センター(役所)も子どもの保護を訴えているのです。
昼間は子どもは売り子をしません。
「ガムちょうだい」、「ボールペンちょうだい」などといった物乞いをする子どもに遭遇したら、決して分け与えてはいけません。
子どもたちに悪い癖と習慣がついてしまいます。
それにも関わらず、なぜか灯篭だけは別の様子。
大人の売り子よりも、子供の売り子が目立ちます。
詳細はよく分かりませんが、もしかしたら灯篭だけは子どもの売り子を国も許しているのかもしれませんね。
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