日帰りはもったいない。絶対に宿泊しよう
トラベルガイドブックや旅行会社のツアーを見てみると、ほとんどのツアープランが「ホイアン日帰りツアー」だったのが驚きです。
ツアーの詳細を見ると、ホーチミンからダナンに到着し、ダナン観光を経て午後はホイアンの町並みを散策。
日暮れとともに再びダナンに戻り、翌日フエに向けて出発する。
そんなツアー内容がほとんどでした。
しかし、ホイアン通の私から言わせて貰いますと、「ホイアンには必ず最低1泊は滞在すること」です。
ちなみに私は毎年お正月の一週間はホイアンに滞在しています。
世界遺産の古い町並みを散歩し、博物館で見聞を得る。
暇になったら郊外のビーチへ行きトロピカルジュースにストローを刺してパラソルの作る日陰で一休みする。
そんな時間を満喫したいとは思いませんか?
日帰りがもったいない理由
そして日帰りがなぜもったいないのか。
なぜホイアンで一泊しないといけないのか。
それは、ホイアン観光のメインは「夜」だからです。
夜のホイアンはまさに幻想的。
色とりどりのランタンが光を落とし、川に浮かぶ灯篭を眺めながらカフェレストランでまったりとする。
夜が深まったころは多くの露店が川沿いに並ぶので、そこでご飯を食べるのもおすすめ。
バクダン通りにかかる橋を渡ればナイトマーケットが毎夜広がっています。
昼のホイアンはじっくりと観光するのがおすすめですが、夜のホイアンはとにかくゆっくり過ごすこと。
光のある方へ歩くと何かしら心躍る光景に出会います。
夜の日本橋はライトアップされて一見の価値があります。
そんな時間を知らずにホイアンを後にするのはもったいないと言う言葉だけでは足りません。
アジアンチックなホテルに宿泊
グレードの高いホテルに泊まれば、ホテルの中だけでも楽しめます。
ホイアン界隈にあるホテルは格式はそれほど高くなく、リーズナブルに宿泊することができます。
バンガロータイプの部屋やエキゾチックなバリ島テイストのホテルなど、東南アジアの雰囲気を楽しむには最適な宿泊施設が揃っています。
ちなみにダナンにはこういったホテルは一切ありません。
すべてビジネスホテルのような高層ホテルです。
是非世界遺産ホイアンの町に宿泊して、夜のホイアンを満喫していってください。
(管理人へのご連絡は不要です)









