ホイアンの目抜き通り、チャンフー通り
チャンフー通りはホイアンの歴史保護地区の中心を通るめぬき通りです。
頭上を仰げば吊るされたランタンが雰囲気を醸し出し、夜になると軽やかな明かりを落とします。
昭和初期の日本もこんな様子だったのでしょうかね。
チャンフー通りを歩いていると、不思議とノスタルジックになります。
それも日本人だけかもしれません。
チャンフー通りは日本橋からずっと続き、後に紹介する廣肇會館、サーフィン博物館、貿易陶磁博物館、福建會館、ホイアン歴史文化博物館、布市場など、主要観光スポットが並んでいます。
滞在中何度も往復することになる通りなので、位置関係とスポットの場所は事前に地図を見て把握しておきましょう。
お土産ショップも並んでいる
肝心のホイアン土産ですが、歴史保存地区内ならばどこでも質のいいショップを見つけることができるかと思います。
ただチャンフー通りは長い通りですし、その間にランタン、雑貨、アオザイ、陶磁器などさまざまなお土産を見学することができます。
買わずしても立ち寄って見学するだけでも楽しめるのがチャンフー通りのいいところですね。
ちなみに早朝に行く時のワンポイントアドバイスです。
その日最初のお客さんに自分がなってしまったときは、一番安いものでもいいのでできるだけ購入してあげましょう。
これはホイアンに根付く文化で、最初に来たお客さんが何か買っていくと、その日は繁盛するという言い伝えがあります。
ランタン作りを見学
チャンフー通りを歩いていると、写真のような光景によく遭遇します。
これは見てお分かりになる通りランタンを作っています。
一つ一つ手作りで作るランタンはここでしか手に入りません。
見学するのも、写真撮影もすべて自由です。ここでは写真撮影で文句を言われることは一切ありません。
ホイアンの昔ながらの伝統は建物だけではなく、そこに住む人々によっても受け継がれていっていることが分かります。
ランタンは重い物でもありませんし、折りたたみもできますので、帰りがけに一個買っていってはいかがでしょうか。
シクロに乗ろう
チャンフー通り界隈にはシクロがたくさん並んでいます。
近くのおじさんに話しかけて、値段交渉をして乗ってください。
シクロに乗りながら世界遺産の町を軽快に走り抜けるのも素敵な思い出となることでしょう。
(管理人へのご連絡は不要です)











