ホイアン滞在の拠点に、ホテルが並ぶバーチウ通り

バーチウ通りは歴史保存地区まで続くハイバーチュン通りのわき道にあるホイアン北側の道です。
コンビニ、ホテル、スパ、ツアーと外国人旅行客に必要なお店はすべて揃っているのが特徴。
ホーチミンで言うファングーラオ通りです。
辺りを見渡しても行き交うのは気の良い欧米人のみ。
ホイアンのバックパッカー街としても知られています。

低級から中級ホテルが並ぶ

バーチウ通りには星のない低級ホテルから三ツ星ホテルまで十数件並んでいます。
低級ホテルはゲストハウス調の造りで、1階表はツアー会社やカフェレストランが入っています。
特に事前に予約をしておく必要もありません。
この界隈のホテルを梯子していけば、大抵の場合は空き室がありますので思い立ってホイアンに滞在を決める旅行客には人気があります。

ホテルを選ぶコツですが、「冷房」、「シャワーのお湯」、「湿度」を気にしてください。
冷房のある部屋が大前提ですが、しっかりと壊れていないかどうかも確かめましょう。
シャワーのお湯もしかりです。
お湯が壊れて冷水しか出ない。
そんなホテルもざらにありますので注意してください。
湿度はホテル側の管理の問題ですね。
空き室が続くと掃除を怠りますので、湿度が高くなり雑菌が繁殖しがちとなります。
ベッドに横になると痒くなったり、異様に蚊が大量発生することもあります。
セーフティボックスも欲しいところですが、ゲストハウスの多くは用意されていません。

カフェレストランで欧米気分

バックパッカー、欧米人御用達の洒落たカフェレストランがあるのもこの界隈です。
ベトナム料理に飽きてしまった人も、ここにくればピザやパスタを食べることができます(味は保障できませんが……)
英語が多少出来る方ならば、欧米人旅行客に話しかけてみてください。
彼らは年がら年中旅行している方々なので、きっと面白い話を聞けるはずです。

ツアーとレンタルも

この通りにはホテルと同じくらいツアー会社があります。
もしホイアンのあとに別のエリアに行くのであれば、ここでチケットを取るのがおすすめです。
スタッフは外国人慣れしているので英語が堪能です。

また、ツアー会社の多くは自転車やバイクのレンタルも受け付けています。
別の記事でも説明しましたが、歴史保存地区ではバイクを止めるところがない上、ランタン祭りの日はバイクの通行が禁止されますので注意が必要です。
レンタルするならば自転車がおすすめです。
自転車で歴史保存地区を周るのもいいですし、ちょっと離れたクアダイビーチに行くのもおすすめです。
レジャー気分を満喫できるでしょう。

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