ATMは1つだけ?必ず覚えておこう

私は普段は多額の現金は持ち歩かないようにしています。
理由は落としたり、スリ、置き引き、ひったくりにあったとき、被害を最低限にするためです。

特に日本人は身なりですぐに旅行者だと分かってしまいますので、最低でも現金は二つに分けておくことは必要です。
また、カードも別の財布で持ち歩きましょう。

ベトナムのカード事情

ベトナムにおいては「シティバンク」と「ANZ」といった国際銀行がメジャーです。
ホーチミン観光の分にはこの二つのATMを見つけるのは非常に簡単でしょう。
コンビニでも大抵どちらか取り扱いがあります。

シティバンクとANZはどちらがおすすめ?

シティバンクはインターネット支店で開設、ANZはスルガ銀行で付与することができます。
一般的に言われているのはシティバンクはレートが悪いとのこと。
しかし、メリットは現地のATMで、シティバンクの方がよく見かけることと、日本語表示をさせることができるので、英語に自信のない方はこちらがおすすめです。
ANZはシティバンクよりか若干レートがいい、手数料が少ないなど聞きますが、私の感想としてはどっちも対して変わりませんね。

ホイアンのATM事情

多額の現金を持ち歩くのは危険ですので、場合によってはキャッシュカードを上手く利用しましょう。
しかし、ここで問題が発生します。

シティバンクもANZも、取り扱いのあるATMがホイアン市街地にはほとんど皆無なのです。
ATM自体はホテルに行けば必ずあるのですが、ベトナムの国内銀行であったり、日本では馴染みのない銀行であったりと、上記二つに対応している銀行ATMはほとんど見かけません。

ここのATMを抑えておこう

そこで、私が歩き回って探した結果、1台だけシティバンクに対応しているATMを見つけたので、ご紹介します。
ANZは試していませんが、おそらく大丈夫でしょう。

住所:14 Tran Hung Dao street,Hoi An
場所:Tran Hung Dao(チャンフンダオ)通りとLE LOI(レロイ)通りの交差点の角

歴史保存地区からも近いので、引き下す際はこちらを利用しましょう。
※この情報は2013年4月時点のものです。無くなっていたらごめんなさい

その他のキャッシュに関して

他にもクレジットカード、トラベラーズチェックの利用も考えられますが、無難なのは現金です。

まずベトナムのATMはセキュリティが甘いので、私はクレジットカードの利用はあまりおすすめしていません。
またトラベラーズチェックは格式の高いレストランであれば利用できますが、ほとんどのお店ではベトナムドン、もしくはアメリカドルのどちらかの現金しか受け付けていません。
ベトナムドンは日本では換金できないため、現地で使い切るのが得策です。
ですので、少量のベトナムドンと併せてドルも持っていた方が賢いかもしれませんね。

※当サイトへのリンクを歓迎いたします。
(管理人へのご連絡は不要です)
PAGE TOP